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定時総会・総会記念講演会を開催

 平成29年5月25日、ホテルグランドパレス塩釜で第6回定時総会を開催いたしました。
 功労者等表彰に続き、議事では、平成28年度の事業報告・計算書類が承認され、また、任期満了に伴う役員改選では理事・監事が選任され、閉会後に開催した臨時理事会で坂井会長が再任されました。
 平成29年度の事業計画の報告では、創設当初から「税の啓蒙」、「税知識の普及」を基本方針に活動している中で、応募数がグングン伸びている小学生を対象とした「税の標語募集」や「絵はがきコンクール」を、震災支援と復興活動の一環として実施している社会貢献事業を中心に、更に高い社会的使命を果たしていくこととしております。
 閉会後には、任期満了で代表理事副会長を退任した伏谷繁雄氏に対し、後藤昇塩釜税務署長から、税務行政に多大な貢献をした功績を湛えて感謝状が贈呈されております。
 なお、総会に先立って行われた記念講演では、経済ジャーナリストの内田裕子氏をお招きし、「日本経済の大転換点、中小企業にチャンスあり」の演題で講演をいただき、経営にとって大事な正しい現状認識の重要性とリーダーに必要なパッション(情熱)や、勝ち残るための中小企業の知恵について熱弁され、聴講者が思わず頷くような仕草が多く見受けられました。


        (参考:講演内容のポイント)
       
 1 現場情報の重視
   自分が本当にほしい情報は現場にある。
   自分で見て、自分で聞き、今までの自分の知見と照らし合わせ、最終的に自分の頭で
   判断することが重要である。
       
 2 たゆまぬ革新の継続
   過去の成功体験に捉われず、次の時代の収益の柱となるものを模索し投資すること。
   目先の利益だけにこだわらない長期の目線を併せ持つことが企業存続に重要である。
   丁寧な物づくりは本物を作り出す。
       
 3 社員の声を吸い上げ
   経営陣が現場に出向き、生の声を聞きだす。現場の声を引き出す責任は経営陣にある。
   現場とのコミュニケーションを通じて本気で問題を解決していこうという社長の行動
   が、現場の信頼感を醸成する。情熱が社員を動かす。
   自由に意見ができない組織から新しい価値は生まれない。
会長挨拶
感謝状贈呈
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